山の記 2024
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9月29日(日) 国境を善男善女が跳び越えた
出羽街道 中継宿~小俣宿~小名部宿
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ここは出羽街道、羽越国境の堀切峠
想定外の好転に恵まれて
善男善女、歩く、歩く
中継宿から小俣峠を越え、小俣宿で一休み
そこから、ここ堀切峠まで来た
ここを越えれば、羽州小名部宿
今、老若男女がまさに跳び越えているラインが
越後国と出羽国をふり分ける国境のライン
目に見えないそのラインを、一、二の、三で一斉に跳び越えたつもり
秋の一日、にぎやかにおしゃべりウォーキング
山中であれば、何の迷惑も無し
熊でさえ、じっと息をひそめて、うらやまし気に息を殺す
ひと気の絶えた古街道、この時ばかりは往時の賑わい
辺伸栄watanobu 
<コース>
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