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| 7月7日(日) 僥倖の梅雨の晴れ間の苗場山 | |||
| 苗場山 2145.2m 新潟県湯沢町・津南町・長野県栄村 | |||
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![]() 苗場山頂へ向かう神楽ヶ峰のベニサラサ |
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![]() 神楽からの眺望 平標・谷川・武尊・日光白根・尾瀬燧・・・ |
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![]() 最低鞍部からの登り返し 急坂にニッコウキスゲ |
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![]() テーブルマウンテンの縁はどこも切り立つ急崖 |
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![]() 息切らせ 上った台地は 天上の別世界 |
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![]() 二千メートルの天空で、本日三度目の腹ごしらえ |
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![]() 名高き苗場山 心ゆくまでの天空漫歩 |
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![]() これぞまさしく綿野舞の小径 |
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![]() たっぷり眺め終わって下山の時刻 ガスわき日射しカット |
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| 前回この山に来たのは、12年前の夏のこと 花の見事な山だったが、 山頂は厚い雲に覆われていて、眺望はゼロ 山小屋に一泊した翌日も、天候変わらず 高名な山頂台地の湿原も、足元の池塘を垣間見ただけ 何し負う天空の楽園を、晴天の日に見てみたいと念じていた 一泊しないと無理の山と思い込んでいたら ナニ、日帰りで行って来れるとUnqさん 梅雨の間のこの日に計画してくれた 長期予報は芳しくなく、半分諦めていたら 一週間ほど前に絶好天の予報に変わった、しかも、この日だけ またまた僥倖に恵まれた テーブルマウンテンの縁は切り立った急崖で さすがに息が上がって二度三度息継ぎをしたものの 懸念の脚攣りも起こらず 台地の上の楽園に立った 12年前に歩いた木道 その周りに、この景色があったのかと感慨一入 台地の南東端までひと往復 ワタスゲ揺れる広大な山頂台地の大湿原は、まさに天空の楽園 綿毛が野に舞うように、フワラフワラと緩やかに生きたいと 定年退職後につけたペンネーム綿野舞 ぴったしの光景に出逢えた |
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| 記・渡辺伸栄watanobu | |||
| <コースとタイム> P発8:20-8:49和田小屋-10:42中ノ芝10:56-11:39神楽ヶ峰-12:00最低鞍部お花畑-12:46山頂台地東端-12:59山頂標識-13:04山頂ヒュッテ13:08-13:13ベンチ13:49-14:13台地南東端折返し-14:34ベンチ-14:48台地東端-15:27最低鞍部-16:03神楽ヶ峰-16:24上ノ芝16:32-18:04和田小屋18:10-18:35P着 |
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