
| 飯豊連峰 地神山1849.6M 扇ノ地紙1889M 山形県・新潟県 |
![]() 4:32 朝焼けと一番星 |
4:41 テントの中で朝日を待つ なんとも贅沢な気分 |
![]() 4:57 岳人Honjunが出てきて朝日を拝む |
5:07 岳人Haseが出てきて、同じように朝日を拝む |
![]() 昨夜の打合せで朳差岳往復は取り止め、梶川尾根を下ることに一決 5:12 その朳差を見納める |
![]() 6:50 頼母木小屋を出発 すぐにハクサンイチゲ 昨日は見なかった、朝の日を受けて開いたのだろうか |
朝日の中でハクサンフウロは一段と色鮮やか |
朝日を浴びてしっかりと立つミヤマコゴメグサ・・・ということにしておこう |
![]() 今日も盛り花 |
![]() ノリウツギも 紅をさして朝化粧 |
![]() 7:04 朳差岳 あの頂に立つ日が必ず来るだろう |
ゴゼンタチバナの実 朝露に濡れて赤が鮮やか |
![]() ハクサンシャジン 釣鐘が見事 |
![]() 7:11 頼母木山直前の稜線を行く岳人二人 |
![]() 7:29 頼母木山を越えてこれから向う地神山を望む |
![]() 7:35 小国の盆地からあふれ落ちる滝雲 |
![]() イイデリンドウ 今朝もシャッキと咲いている |
![]() コウメバチソウ |
ヒナウスユキソウ 最後の残り花か、一輪残っていてくれた |
![]() 8:00 地神北峰 霞む立烏帽子と葡萄鼻山 その向うに関川盆地 朝のスロージョギングで温泉橋から眺めている地神北峰から逆に見下ろす |
![]() イイデリンドウと、来年の出会いを約して |
![]() イワオトギリ シナノオトギリかもしれないが |
![]() タカネナデシコ 実物は初めて見た |
咲いていたのは、この一株だけ よくぞ!! |
![]() 天空の花園 コウメバチソウ、ミヤマコゴメグサ、タカネマツムシソウ |
![]() ミヤマトリカブトを見ながら先を急ぐ岳人二人 |
![]() 8:30 地神山頂 1850m しゃがんでいるのは、自動シャッターのカメラを石の上に置いたため |
地神山頂から北股岳2025mを見る 昨年4回も上り下りした山 今回は行かない |
![]() 地神山頂から飯豊本山2105m ここも今回は行かない その手前の長く緩やかな稜線が今日下山する梶川尾根 |
9:18 扇ノ地紙1889m ここが梶川尾根の分岐点 山頂下の広場で暫し休憩をとって飯豊の峰々との名残を惜しむ |
![]() 分岐点から 中央鞍部に梅花皮小屋 右が北股岳、左に梅花皮岳、中央小屋の後ろが最高峰大日岳2128m |
9:40 梶川の尾根を下る キンコウカの群生の中にイワショウブ |
ミヤマリンドウ もうイイデリンドウは現れない |
アカモノの実 |
![]() アオノツガザクラ まだ花があった |
![]() オヤマリンドウ 日が当ると開きだす |
![]() イワショウブ 実が薄く色づいて草原に映える |
![]() キンコウカの草原にイワショウブ |
タカネマツムシソウ 思い切り派手やかに |
![]() ミヤマクルマバナ |
![]() 11:18 梶川尾根をずいぶん下ったが、 まだ倉手山953mよりはるかに高い |
![]() 12:33 滝見場から 白蛇のように雲に伸びる石転び沢の雪渓 来年こそはここを登ろう |
![]() 同じく滝見場1145mから 5段の梅花皮滝 |
![]() 見送りは、いまが盛りのホツツジの花 |
![]() 梶川尾根の急傾斜には、前後して下った若者もさすがに閉口していた |
ましてや熟年、さすがの岳人もぐったり それでも、口だけは元気一杯、梶川尾根口に無事下山 15:05 |
| 夏山も終ろうというこの時期、イイデリンドウが残ってくれていればいいが・・・と思って登ってみたら 飯豊の花園は、まだ盛りの真っ最中だった 思わぬ花々に出会い、思い切り汗を流して登った甲斐があった 槍登頂の感激を温めたままにしておきたかったに違いない岳人Haseさん、岳人Honjunさんも、 飯豊ならではの感動をそこに重ねたのではないだろうか 飯豊山荘で、運転のHaseさんに隠れて一気に飲み干した500mlの冷え冷え缶がうまかったー いつものことながら、Haseさん、ごめんなさい |
|
| ― ページのTOPへ ― | |